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【2017/11/25 12:51 】 |
一本目「セックス・アンド・ザ・シティ」


はいはいっ! 映画感想ブログ第一回目ですよ! これからは好きな映画は控えて、タメになる映画をバシバシ観てドカドカ良い所を吸収しますっ。
ほいで一回目はセックス・アンド・ザ・シティ。借りてから気づいたけど、なんでしょうこのセレクトは。
でもまぁ、第一回目ですので、なるべく溶け込みやすいように、有名な奴にしてみましたって感じです。

ストーリーは、まぁ女達の生き様というか、恋愛やらファッションやら色々な葛藤とか、そんな感じです。みんな恋愛に一生懸命ですが、結局一番大事なのは男じゃなくて女であり、一生女で居続ける気満々というのがなんかカッコ良かったです。
外国の映画を真面目に観たことなんて数えることしかありません。DVDを借りて観たのは多分始めてです。そしてまず何を思ったかというと、やはり外国人のユニークでしょう。
人を誉める言葉にしても冗談にしても毒舌にしても、いちいち面白く、とてもユーモアを感じる台詞が普通の会話をめちゃくちゃ面白くしています。
その言葉のセンスが、女四人の生き様を語る上で一つのスパイスになっていると思いました。

んで、日本の映画に無くて海外の映画にある「良いモノ」とは何かと考えました。
それは、物語のうまさとか、そういう所よりも「仕草」だと思います。
例えば冒頭で、キャリーとビッグが超豪華な新居を下見にいきます。しかし不動産屋の話によれば、以前この家に住んでいた夫婦は離婚したそうな。
キャリーは「なんでこんな良い家で離婚すんのよ」と不満をあらわにしますが、クローゼットを開けると中はとても汚く殺風景でした。
そこでキャリーは「離婚した理由が分かった」と言いますが、なかなか日本でそういうユーモアのある言葉は聞かないなぁと思いました。

成長、進歩、葛藤の繰り返しで、でも最後にはハッピーエンドが待っている。ここまで面白く物語りを構成させるなんて凄いと思いました。

以上一本目終わり! 残り九十九本!

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【2010/05/13 22:23 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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