忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/25 12:49 】 |
九十四本目「フェティッシュ」


昔から死体に興味のあった少女ガブリエラ。
彼女は大人になり、殺人現場の清掃の掃除に採用されます。
死体への興味は高まるばかり。死体現場にいけば興味深々。
しかし、ある日殺人現場で、なんと犯人に出くわしてしまうのです。
でもそこからがこの映画の真骨頂。ラストの二十分のイカれかたは、ハンパじゃない。

色んな意味で凄い映画です。
ここまでブラックな描写を突き通すのは凄い。
だって、殺人現場で犯人と出会したのに、なぜか一緒に踊り出すんだもん。
そして二人は興奮してダークな話を延々と始めるのです。
しかし、予想通りガブリエラは犯人に殺されかける。
でもやっぱりこの映画はイカれてる。ガブリエラは、テープを起動して、犯人の首をぶった斬ります。
そう、テープに首が切れる瞬間の音を録音して……。

拍手[0回]

PR
【2011/01/08 00:44 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<九十五本目「プライベートソルジャー」 | ホーム | 九十三本目「若き勇者たち」>>
コメント
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>