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【2017/10/22 13:51 】 |
九十七本目「硫黄島からの手紙」


はいはい! 名作映画ですよ! この映画は映画館で1回、高校の時なんかの行事で1回観たことがありますが、名作は何回観てもいいよね!

戦争末期の時代、日本の最後の砦となる硫黄島では、過酷な穴掘りが体罰が行われていました。そして、兵士たちは本土に帰ることは出来ないと知っている。
それは、栗林の「二度と祖国の土を踏むことが出来ると思うな」というセリフでしっかりと叩き込まれます。
5日で落ちると言われていた硫黄島は、日本軍の穴蔵作戦によって、そして栗林の指揮のおかげで36日間耐えることが出来ました。
しかし、日本軍は最後、刀だけで米軍に突撃します。この36日間と、死ぬだけの戦いと、刀だけで立ち向かう彼らは、何を思ったのでしょうか。

面白い映画ですよね。戦争してる兵士たちはみんな結局普通で、捕虜となる米軍兵士は、栗林と楽しそうに祖国の話をする。人間ですからね。決して殺さない。むしろ治療してあげる栗林の優しさ。
それなのに、立ち向かってくる人間は殺す。それが戦争の理不尽さと矛盾を語っています。
迫力の戦闘シーンもそうだけど、良く描かれている映画です。
それにしても、二宮は最初から最後まで一人でうまく逃げまわりすぎ。

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【2011/01/14 19:08 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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