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【2018/11/21 13:53 】 |
七十六本目「マルドゥック・スクランブル」
この映画は前売り券まで買って観に行きました! 客は俺いれて六人でした!
マルドゥック・スクランブルは別冊マガジンでも連載してますね。

バロットは 未成年の娼婦です。
希望もなく、生きる価値もみいだせずに、マルドゥック市に住んでいます。
そんなバロットは、ある日シェルという男に拾われます。
しかし、シェルという男はバロットから全てのものを奪い、どんどん彼女を洗脳していき、破壊していきます。やがてバロットは殺されかけるのですが、ドクターとウフコックに助けられます。
そして、バロットはドクターの手によって超人的な能力を持つ人間にさせられます。
選択は二つ。
生きて特別な体を受け入れるのか、それとも諦めて死ぬのか。
ねずみの姿をしたウフコックはバロットを受け入れ、彼女も彼を受け入れる。
バロットの全ての意味を探す物語の始まりです。

まぁ、面白かったです。でもなんか物足りなかったかなぁ。
原作の小説は読んでないけどマンガは読んでました。まぁかなり変わった作風ではあるけどね。
良い意味での違和感というか、ゾクゾクするものはよし。でも、ストーリーに深さがあるのは分かるけど、どうもどこか消化不足。
三部作だからまだこれからという事なのか、それとも「要素」が足りないのか。
続編を観て味が深まればいいのですが。

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【2010/12/12 01:34 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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