忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/15 15:22 】 |
七十三本目「サマータイムマシンブルース」



これは面白かったよー。

SF研究会は、クソ暑い部室でだらけていました。特に何をするでもなく、夏をぼんやりと過ごす日々。頼りはボロいクーラーだけ。
しかし、部室でふざけたせいで、クーラーのリモコンにコーラをこぼしてしまいさぁ大変。
本体に電源はない。では、このクソ暑い夏をクーラー無しで過ごすのか。それは無理だと慌てます。
そんなある日、突然部室にタイムマシンがあらわれます。部員たちは戸惑いますが、やがてタイムマシンで過去に行き、やりたい放題し始めます。
でも、部員たちは気づきます。過去を変えると、未来が変わってしまうということを……。

こういうタイムスリップものは面白いですね。
最初は、あのノリがうざかったけど慣れました。で、タイムマシンで過去を変えてしまうってのはベタだけど、なにも世界を変えようとしてるわけじゃない、些細な変化がポイントになってるのが面白かった。
なくなったシャンプーをとりかえすとか、そういうレベルの話。でも、どんなに小さな事でも過去を変えてしまうとそれは世界を変えてしまうということ。
過去を変えるという行動は、青春の一ページにどんな影を落とすのか。生きることってなに? 未来ってなんだろう。色々考えさせられる映画でした。

拍手[0回]

PR
【2010/11/01 01:11 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<七十四本目「クルーエル・インテンションズ」 | ホーム | 七十二本目「卒業」>>
コメント
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>