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【2017/10/22 13:51 】 |
九十本目「プラトーン」


大学に通いまっとうな人生を送っている男が、自分の生き方に疑問を感じ、ベトナム戦争に志願する……。
そんな彼を通じて、ベトナム戦争の悲劇を伝える映画です。
アメリカ軍はジャングルの中でゲリラと戦う日々。虐殺、差別、いろいろな問題が戦争で浮き上がる。
そして、戦争は超大国アメリカが、アジアの地で敗北するというありえない結果で幕を閉じる。
プラトーンのラストで、主人公は故郷に帰る。しかし、戦争はまだ続いているのです。
大事なのは、戦争の悲劇を伝える事。それは、軍人の義務なのかもしれません。

面白い映画でした!
ただの戦争映画っていうわけじゃない。色々な問題が戦争を通じて浮かびがあるのがよかった。
アメリカ軍は仲間のはずなのに、黒人問題があったり、挙げ句のはてには仲間割れをして味方を銃殺する始末。
戦争映画は戦争を伝えるものじゃない。人の醜さを伝えるものです。
どうして戦争がダメなのか。それは、人に感情があるからでしょう。そして感情がある限り、戦争はなくなりません。

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【2011/01/05 01:15 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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