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【2018/04/22 10:04 】 |
三十二本目「大人は判ってくれない」


はいはい三十二本目!

ドワネルは、毎日つらい思いをして生きていました。理不尽な暴力と暴言ばかりの教師は、自分を罵倒するだけで真実を見ようとしない。
両親は喧嘩ばかり。自分のことなんか分かってくれない。しかも母親は不倫をしてる。
普段うるさくない父親も、カッとなるとドワネルにあたります。
そして悪巧みばかりして怒られる続ける毎日。
まさに、大人は敵でした。
ドワネルは学校をサボるのですが、その時に「欠席届」をどうするかで悩みますが、友達にアドバイスをもらい、母親の筆跡をまねて風邪ということで休みますが、当然バレてしまいます。
ドワネルの両親は学校に乗り込み激怒します。ドワネルの心は、どんどん黒くなっていきます。
ある日ドワネルは、ついに耐えかねて家出をしてしまいます。すると、母親はこれまでの態度から一変して心配して、ドワネルを家に連れ帰ります。
そして作文で良い成績をとったらお金をあげると良い、ドワネルを金でつります。
しかしドワネルの書いた作文は、先生に盗作だと言われてしまうのです。

良い映画でした。
どうしようもない子供を、結局金でつる親。というのは、どんな時代でも代表的な「どうしていいか分からず金でつる残念な親」って感じですよね。
ただ、俺からすれば、なんかドワネル自身に相当問題があるんじゃねぇかと思いました。
相手から理不尽な目にあうのは同情しますが、ドワネル本人が幼すぎるというか、自分からまわりを困らせるようなことしてるので、あまりドワネルに同意はできません。
ただ、子供の感情はリアルに出ていて、面白いと思いました。

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【2010/08/01 01:55 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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