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【2017/11/25 12:50 】 |
三十六本目「知らなすぎた男」


はふはふ三十五本目!

レンタルビデオ屋の店員であるウォレスは、弟に誕生日の祝いをもらうために、わざわざ自分から出向きます。
久しぶりの再会ですが、弟のジェイムズは大切な商談があるので、兄にかまってる場合じゃありません。
しょうがなく、兄を三時間半、演劇体験ゲームに参加させておくことにします。ウォレスは役者志望だったため、軽々とその話に乗ります。
しかしウォレスは、間違ってイギリスの諜報員の電話を受け取ってしまい、その電話を演劇の芝居だと思い込み、諜報部に諜報員と思われているのに気づかずに、彼だけが芝居だと思い込み、サスペンス満載の三時間半を、一人だけ必死になって演じていくのです。

勘違いの物語です。
まわりの人間は、全員ガチで必死になって、拳銃を手にして野望を叶えるために動き回っているのに、中心人物であるウォレスは芝居だと思い込んでる。
目の前に死体があっても、名演技だと思い込み、実弾をぶっ放しても気づかない。誘拐されても芝居だと思い込み、運よく逃げ出したり……。
とにかく強運を味方に、ウォレスは芝居を続けていく。それがとてもコミカルで、面白かったです。

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【2010/08/06 18:38 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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