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【2018/05/24 03:15 】 |
三十本目「3時10分 決断のとき」


のはのは三十本目! これはカッコ良い!

舞台は西部劇。
ダンという男が、片足を失い退役して牧場を営んでいます。しかし、彼の牧場は有力者に嫌がらせをうけていてほとほと困り果てています。
そして有力者たちと話し合いをするために旅立つのですが、その途中でベン・ウェイドをリーダーとする強盗団に遭遇し、襲われた中で一人だけ生きていた賞金稼ぎを助けます。
しかし交渉は失敗。そんな時、ベンが保安官に捕まっているところを見かけます。そしてベンに邪魔されまくっていた鉄道会社の人達は、ベンを殺すために、ユマ行き3時10分の汽車に乗せるのですが、それまでの護送にダンもくわわります。
ダンは犠牲を出しながらもついにベンを目的地に届けますが、ベンの仲間に追い込まれ一人になってしまいます。でも、ベンはそんなダンを見て、心が動くのです……。

カッコ良い! 男の生き様って感じです!
ダンは報酬のためにベンを護送するのですが、金で動くことに疑問を感じたり、息子のことを気にかけたり、そういう葛藤がたくさん描かれています。
そして何よりベン。逃げようと思えばいつでも逃げられる。なのに逃げない。そして最後で仲間を全員殺してしまうのが、ダンとベンの関係とか、心の変わりようをあらわしていますよね。
あらすじだけで言えば、ただ悪いヤツを護送してるだけなのですが、それなのにどうしてこんなに面白くて深くてカッコ良いのか。
真剣に、何故心に伝わるのか考えれば考えるほど、面白いです。

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【2010/07/28 02:39 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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