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【2017/12/15 15:23 】 |
二十二本目「ショーシャンクの空に」



はいはい二十二本目! 今まで二十二本レビューしてきたけど、間違いなく現時点でナンバー1の作品です。
これは最高傑作だね。死ぬ前にはこれを見ろ!

銀行員として真面目に生きていたアンディは、ある日妻と愛人が二人で死んでいる所を発見します。そのせいでアンディはえん罪にかけられ刑務所おくりにされてしまう。
もちろんアンディは本当にやっています。正真正銘無罪なのです。
刑務所に送られたアンディは、ずっとおとなしくしていました。しかし、ある日調達屋であるレッドに話しかけます。そこでロックハンマーを調達してもらいます。
それから二人は仲良くなり、他にもスターのポスターなどを配達してもらい、アンディはレッドの仲間たちと交流を深めていきます。
でも刑務所暮らしは当然苦しいものです。そこでアンディは、銀行員のスキルを生かして刑務所の図書館を拡張したり、所長の裏金にかかわったりと、誰もが驚くようなことをやってのけます。
アンディは看守に調子こいた事を言うのですが、うまく取り入ってビールをプレゼントされる、ということもやってのけます。
つまり、アンディが入ってから刑務所はかわり、レッド達もアンディを友達として認めていきます。
色々な葛藤、事件があった数十年後、新入りによってアンディの無罪が暴かれます。しかし、アンディの無罪を正確に伝えることの出来る男は、口封じとして刑務官に殺されます。
しかもアンディは独房送りに。これでアンディはついにとある計画を実行します。
なんとアンディは自分の部屋に、ロックハンマーで二十年もの間穴を開け続け、その穴をポスターで隠していたのです。
アンディはその穴から脱獄。メキシコの街に自由を求めて旅立ちます。レッドにとある約束をして。刑務所の裏で行われていた犯罪もすべてバラして。羽ばたいていったのです。
そしてレッドも仮釈放になり、アンディの話に出ていた約束の地に行きます。そこでアンディのいる場所へ旅立ちます。
そして二人は、約束したメキシコの海で再会するのです。
太平洋は、綺麗です。

素晴らしいです! これは最高傑作です!
刑務所での会話がもう全部カッコ良いし心に染みる。えん罪で刑務所にぶちこまれたのにも関わらず、いつまでも希望を失わずに自由を忘れないで前を向き続けたアンディは素晴らしいです。
なにもかも諦めていたレッドもアンディのおかげで希望を見いだします。仮釈放されることもできました。
みんながみんな、刑務所の中で気が狂いそうになりながらも自由を求めているような、むしろ塀の外が怖いような。ひたすらに無の中で悩み続けている。
だからこそ、アンディが凄いんです。どんなことがあっても耐え続けた。純粋に友達をほしがった。刑務官に殺されそうになりながらも、仲間にビールを飲ませてやる。
そして最後に、穴から塀の外へ逃げて自由を勝ち取る。このシーンが最高でした。本当に自由を勝ち取ったというか、あぁこれが自由なのかと。
で、いつも仮釈放されなかったレッドが、ついに仮釈放されるのもいいですね。で、その後店で働くんだけど、そこでいちいち許可を求めないとトイレも行けないっていうのが、なんかすげぇ良いと思いました。
最後に綺麗な海で再会するシーンはもう名シーンですね。
どん底に落ちても、希望と自由を信じ続けたアンディは、まさしく人生の勝者です。

この映画はマジで面白いです! これは何度でも見るべき。

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【2010/06/27 03:19 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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