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【2018/10/16 01:11 】 |
五十四本目「エマニエル夫人」


ほいほい。なんか有名な作品だから観てみたけど、ただエロいだけで意味分からなかった。
まぁ、言いたい事は伝わってきたと思うけど。

エマニエルは、夫のジャンと過ごすために赴任先のタイへ行きます。
美人なエマニエルですが、彼女は退屈な日々にうんざりしていました。
しかし魅力ある彼女は、いろいろな男と体を重ね、自分自身の性の開放に喜びを感じていきます。
これまで閉ざされていた狭い自分を解き放つ性を通じて、エマニエルは新しい自分を見つけるのです。

10分に1回くらいエロシーンがありました。
この作品のテーマは「性の開放」ってことなんでしょうか。
夫が自分を束縛をしないからこそ、どこか退屈で刺激がなく、つまらない日々が続いている。
しかし彼女のまわりにいる男達がエマニエルに新しい性を教えてくれる。
なにより、ビリーという女との出会いが彼女の人生の価値観を変えてくれました。

男が観るより、女が観た方が面白いと思います。

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【2010/09/18 21:45 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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