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【2018/10/16 01:11 】 |
八十本目「縞模様のパジャマの少年」


この映画はすごかった! ラストシーンの怖さは圧倒的!

8歳のブルーノは、ナチス将校である父の昇進により、すんごいど田舎に引っ越す事になります。
何もない生活にうんざり。退屈でしょうがありません。
そんなある日、フェンスの向こうで同い年の少年と出会います。なぜかその少年はパジャマを着て、フェンスから出ることはできません。
どうやら、彼はユダヤ人のようです。そう、フェンスとはユダヤ人の収容所なのです。
ブルーノは、色々な弾圧から逃れ、自由を求めるかのように、フェンスをくぐり収容所の中に入ってしまいます。
ラストシーンは、しばらく頭から離れません。

いやぁ、これは凄い映画ですね。
ナチスドイツとユダヤ人をテーマにした作品なんですが、主人公は少年で、やっぱり鍵となるのもフェンスの向こうにいる子ども。
こういうテーマを持っている映画で、主人公が子供たちっていうのが、逆に怖くて不気味で、リアル。
圧倒的な権力を振りかざす大人に囲まれている状況の中で、ブルーノがフェンスを超えてしまうシーンはハラハラもの。
そして、ラストはとにかく怖い。
是非とも、ラストシーンがどんなものか知らずに、最後まで観てほしい映画です。

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【2010/12/18 17:04 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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