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【2018/10/16 01:12 】 |
六十一本目「霧の中の風景」


なんでしょう、この映画。
幼い姉弟が、父に会うためドイツを旅するお話です。
二人はお金がないので、無賃乗車をしますがバレて降ろされる。そして伯父に会うのですが、彼らは私生児だから父親はいないという話を聞いてしまう。
それでも二人は旅を続け、オレステス率いる旅芸人たちと知り合いますが姉のヴーラは犯されてしまう。
警察がのりこんできたのでなんとか逃げて、そのあとオレステスと再会する。
そして遠く旅した最後は、霧の中に見えた木にむかって走り出すのです。

うん、なんつーか、あの圧倒的な長回しにはビックリした! あとなんでいつも天気が曇りなんだろうと思ったけど、確かにあの天気は雰囲気にどっしりハマッてた。
で、最初は長ったらしい同じシーンにうんざりしたけど、徐々にあのカメラワークに引き込まれていきました。
ストーリーは、一見何してるかよくわかんないけど、しっかり観て頭の中であらすじを整理してみると、案外シンプルなものかもしれません。
でも、この映画に潜んでる深さと味はただ者じゃありません。
もしかしたら、これまで観てきた映画の中でもトップクラスの濃さを持ってる映画かもしれません。


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【2010/09/26 04:14 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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