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【2018/08/17 03:38 】 |
六十二本目「アダムス・ファミリー」


もーふもふ六十二本目!
これは凄い映画だよね。

アダムスファミリーは、立派なお屋敷に住んでいます。しかし、その屋敷にはなんとたくさんのお化け達も住んでいるのです。
歩く右手にフランケンシュタインみたいなやつもいるけど、アダムス達は楽しく平和に生活している。
そんなある日、二十五年前にいなくなったフォスターが帰ってくる。しかし、そのフォスターはニセモノです。アダムス達の資産を狙っている一家と弁護士たちの陰謀によって送り込まれた、フォスターそっくりの別人なのです。
フォスターのニセモノは、資産を盗む前に一家と仲良くなります。最初はお化けが住んでいる屋敷の生活に戸惑うニセモノですが、次第に家族達に馴染んでいきます。
弟を電気椅子に座らせて神様がいるかどうかを調べようとする娘のウェンズデーや怪しい雰囲気のある奥さんとも仲良くなり、ニセモノは資産を盗む気がなくなっていく。
しかし、ニセモノはついにフォスターじゃないということがバレてしまい、ニセモノの母親がついにアダムスの家を乗っ取ってしまいます。
家を奪われたアダム家。そして、奥さんを誘拐して金庫の在処を強引に聞こうとする母親。
ラストで、フォスターのニセモノはどういう行動に出るのでしょうか?

いやぁ、面白いですね。最初はバカ映画だと思ってたんですけど、そんなこたぁない! 凄く面白くてブラックで、深くて味のある良い映画でした。
お化けだらけの屋敷に住むという設定で、あそこまで面白く深く描くのは凄いですよね。ただのホラー映画におさまっていない。それがこの映画のすごさだと思います。

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【2010/09/29 08:54 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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