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【2018/06/24 01:16 】 |
六十四本目「最高の人生の見つけ方」


この映画はいいねぇ。モーガン・フリーマンの演技はハンパない!

カーターとエドワードは余命六ヶ月。
ふたりの始めての出会いは、病室でした。
カーターは自分の人生を家族のためにささげてきた。若いころにやりたかったことや夢は捨てて自動車整備工で働き続けていた。
エドワードは大金持ちだけど、知り合いもいなく家族にも見放されて孤独な生活。
そんなふたりは、最初ギスギスしていますがやがてトランプをするほど仲良くなる。
そして、カーターは昔書いた「やりたいことリスト」を眺めています。そのリストには大統領になるとか、そういう野望が書かれていました。
でも、今は泣くほど笑うとか荘厳な景色を見るとかスカイダイビングをするとか、そんなもの。
それにエドワードが、ライオン狩りや世界一の美女にキスをするなどを書き足し、ふたりは病院を抜け出して、やりたいことを精一杯やりとげようとするのです。

いやぁ、良いですね。面白いです。
カーターが若いころ書いたリストには大統領になりたいとか、そういうレベルのものが書かれているのに、今は現実的で、野望でもなんでもない。そして最初は仲の悪かったエドワードが、一緒にやりたいことをやろう! と言ってくれるのは嬉しいですよね。
そしてふたりは最高の友達になり、世界各国を旅する。それが本当に良かった。ただ旅するだけじゃなくて、その中で人生に対する葛藤の語りがカッコよくて、味がある。
世界一の美女にキスするというのが、エドワードがずっと会うのを避けていた娘の孫、というが最高でした。あれは素晴らしい。

明るい気分になれる、本当に素晴らしい映画です。

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【2010/10/01 01:02 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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