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【2018/07/19 08:50 】 |
四十一本目「君がいた夏」


もふんもふん四十一本目!

ビリーは少年時代、ケイティーという従姉妹が好きでした。彼にとってはケイティーは青春のすべてだったのです。
しかしビリーが野球選手として活躍していたころ、ケイティーが自殺したことを知ります。
ビリーは完全に憔悴してしまい、ケイティーと一緒にいた夏の思い出の場所へと向かいます。
友達のアレンや、恋人だったロビン、そして野球にケイティーの遺骨。ビリーはいろんな思いを胸に、思い出を探す日々を送ります。
あの夏には確かにいたケイティーはもういない。遺骨の安置を任されたビリーは、遺骨を捨てる場所を探して旅に出ます。

甘酸っぱいね! せつねぇな!
少年時代に好きだった年上のお姉さんの面影を求めて旅にをする中年。野球選手としても落ちぶれているビリーには、少年時代のかけがえのない思い出しか残っていなかったんでしょうね。
親友のアレンが好きだったロビンとは、学生時代には奪ってしまった。アレンとはずっとのことがわだかまりになってたけど、中年になってやっとロビンの件が一件落着するってのもいい。
とても素朴で切なくて、まさに夏! って感じでよかったです。
音楽も良かったかなぁ。

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【2010/08/14 20:47 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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