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【2017/11/25 12:51 】 |
四十二本目「ある日どこかで」


もほもほ四十二本目! うでがいたいよ~。

舞台は千九百七十二年のアメリカ。
脚本家であるリチャードは、処女作となる作品の上映後、パーティで見知らぬ老女に話しかけられます。
彼女はリチャードに、「私のところへ帰ってきて」と言い残し、海中時計を手渡してその場からさってゆきます。
この老女は誰なのか、その場にいた人間は全員知りませんでした。そして老女は、その日にリチャードの脚本を胸に抱いたまま息を引き取ります。
それから日がたち、執筆がはかどらず、編集者から逃げるように旅へ出ます。そして、とあるグランドホテルが目にとまり、そこに宿泊します。
そのホテルの部屋で、彼はとても美しい女の写真を見つけます。気になったリチャードはホテルの人間に写真の女のことを聞くのですが、どうやら千九百十二年にこのホテルで公演をやった女優らしいのです。
そして彼女のことを調べていき、名前や素性などがだんだんと分かってきます。
マッケナは千九百十二年以降活動をやめてしまい、そして千九百七十二年に死んだらしいのです。
そしてリチャードは、時間を超えてマッケナに会いにいくのでした。

なんとビックリSFです! なんかよくわからんうちに、リチャードが過去に行ってマッケナに会ってしまうんです。
まぁつまり、私の所へ帰ってきてと言った老女がマッケナだったのです。
で、それから短い間ですが、二人の切ない恋が始まり、そしてリチャードは最後に現代へ帰ってしまう。
俺はあんまり楽しめなかったけど、なんか一部では根強い人気があるらしいですね。
タイムリップものとしては、なんか物足りなかった気もする。タイムスリップといえば「時をかける少女」だけど、この作品はとても繊細で分かりやすく書かれていたけど、「ある日どこかで」はSFと恋が妙な感じで入り交じって、人を選ぶというか、色んな意味でコアな映画でしたね。

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【2010/08/15 23:50 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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